
顎の力を抜いて休ませる練習
このエクササイズの目的
日中、上下の歯が触れていることに気づいたら、少し離して顎を楽に休ませます。口を閉じる筋肉の余分な力を抜くための練習です。
実施の手順
- 唇は押しつけず、軽く合わせます。
- 舌先を上の前歯のすぐ後ろにある上あごへ、そっと触れさせます。
- 上下の歯が触れないよう、わずかに離します。
- 顎を緩めたまま、鼻から自然なリズムで呼吸します。
段階を上げる
パソコン作業や運転など、集中したり緊張したりする場面でも、ときどき顎の力を抜くことを思い出します。
負担を軽くする
まずは静かな場所に座り、食いしばっていないか短く確かめます。顎の位置を固定せず、ふっと緩めます。


